1つの焼き印で食品と木に併用できますか?

焼き印を食品用で頻繁に常時使っていると、食品かすや油などでどうしても劣化は避けられません。
劣化した印面で木に押すと綺麗な印字は出来なくなります。
また、食品用の場合は、印の表面に水蒸気逃げの細い溝を彫ります。
食品に押した場合はその溝は消えますが、木に押す場合は溝が写ってしまいます。
木用に作る焼き印は彫りの深さが1.5mmで、食品用は2.4mmで彫ります。
木用に作った焼き印で柔らかい食品に押すと底がついてしまうことがあります。

以上の理由で食品用と木用は分けて使った方が良いです。

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